ホーム > ワルター・ベンヤミン

ワルター・ベンヤミン

革命的批評に向けて

ワルター・ベンヤミン
著者、編者、訳者など T.イーグルトン
有満麻美子
高井 宏子
今村仁司
ジャンル 哲学・思想・倫理
ISBN 978-4-326-15213-1
出版年月 1988年12月
判型・ページ数 四六判・350ページ
定価 本体4,000円+税
在庫 在庫あり
 

内容説明

著者イーグルトンは、現代イギリスの文芸評論家、マルクス主義者。本書はベンヤミンの読解であるが、型通りのものではありえない。随所に卓見がきらめいている。

このページのトップへ

目次

序文
凡例
注記と略語表

I ワルター・ベンヤミン

第一章 バロックのアレゴリー

第二章 アウラと商品

第三章 歴史・伝統・革命

II 革命的批評に向けて

第一章 マルクス主義批評

第二章 レトリック小史

第三章 テクスト性について

第四章 マルクス主義とディコンストラクション

第五章 カーニヴァルとコメディー/バフチンとブレヒト

第六章 歴史の天使

ワルター・ベンヤミンへのオマージェ

訳者解説[有満麻美子]
訳者あとがき[今村仁司]
人名索引

このページのトップへ