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芸術としての身体

舞踏美学の前線

芸術としての身体
著者、編者、訳者など D.M.レヴィン
R.コープランド
尼ヶ崎 彬 編訳
ジャンル 文学・芸術・ノンフィクション
ISBN 978-4-326-15207-0
出版年月 1988年3月
判型・ページ数 四六判・290ページ
定価 本体3,000円+税
在庫 品切れ・重版未定
 

内容説明

身体を伴った芸術という特殊性から、現代芸術の中でもユニークな位置づけをもつ舞踊、パフォーマンス、身体論への哲学・美学からの最新のアプローチを紹介する。

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目次

序論/舞踏美学の現在

モダニズム以後の舞踏論
 パフォーマンスの実現するもの[デヴィッド・レヴィン]
 マース・カニングハムと知覚の計略[ロジャー・コープランド]
 プリミティヴィズムとモダニズムそして舞踏理論[マーシャル・コーエン]

身体の位相
 舞踏の内と外―スタイルの一局面としての表現[M.サーリッジ/A.アーミゴラス]
 舞踏のオートグラフ的な本性について[ジョセフ・モーゴリス]
 動きという形の思考[マクシーン・シーツ=ジョンストン]

身体の記号論
 上演芸術における動きと所作[ヘイグ・ハチャドゥリアン]
 舞踏の鑑賞について[ポーリ・ジフ]

あとがき

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