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言語哲学大全 I

論理と言語

言語哲学大全 I
著者、編者、訳者など 飯田隆
ジャンル 哲学・思想・倫理
ISBN 978-4-326-15200-1
出版年月 1987年10月
判型・ページ数 四六判・300ページ
定価 本体2,500円+税
在庫 在庫あり
 

内容説明

現代の英米哲学の中枢を占める言語哲学の入門シリーズ第I巻。本巻では古典でありながら現在も生きているフレーゲとラッセルの理論を分り易く解説する。

正式な教育を受けなかった者にとって、政治学の大観を与えられた。特に丸山政治学の偉大さと今後の指針を見出しました。(男性 75才)

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目次

まえがき

序論

第1章 フレーゲと量化理論
 1.1 ひとつの問題
 1.2 文の論理形式
 1.3 フレーゲは言語哲学者か?
 1.4 Argument と Function
 1.5 文法的カテゴリー

第2章 フレーゲ的意味論の基礎
 2.1 意味と像
 2.2 文脈原理と合成原理
 2.3 意義 Sinn とイミ Bedeutung
 2.4 陰影と力
 2.5 フレーゲ的意味論の構造

第3章 ラッセルと記述の理論
 3.1 前史:『数学の原理』の意味論
 3.2 革命:「表示について」(一九〇五)
 3.3 余波:論理的固有名を求めて
 3.4 残響:単称命題の意味論

文献案内
索引

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