ホーム > 自然と文化の記号論

自然と文化の記号論

自然と文化の記号論
著者、編者、訳者など T.A.シービオク
池上嘉彦編
ISBN 978-4-326-15160-8
出版年月 1985年12月
判型・ページ数 288ページ
定価 本体2,600円+税
在庫 品切れ・重版未定
 

内容説明

記号現象をメッセージの交換ととらえ,生命体の活動一般(人間,動物,植物,菌類,遺伝子コードにまで及ぶ)に記号論の適用範囲を広げるシービオクの試み。

このページのトップへ

目次

【目次】

1 記号論 ― 現状の概観
2 比較記号論の可能性
3 六種類の記号 ― いくつかの提案と批判
4 嘘とごまかしについての覚え書
5 一万年に橋かけるコミュニケーションの方法
6 コミュニケーション、言語、言葉の系統発生について
7 生命の証としての記号

このページのトップへ