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ヘーゲルの哲学史 [ヘーゲルの生涯・著作と学説]

ヘーゲルの哲学史
著者、編者、訳者など K.フィッシャー
玉井茂
堀場正治
篠田暢之
ジャンル 哲学・思想・倫理
ISBN 978-4-326-15051-9
出版年月 1988年2月
判型・ページ数 四六判・298ページ
定価 本体2,400円+税
在庫 在庫僅少
 

内容説明

哲学史を純粋に概念的な思惟の発展、世界精神の論理的な形成過程とし、弁証法的論理学の歴史的展開として据える。フィッシャーによる「ヘーゲルの哲学史」の解説書。

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目次

初版の序から
再版緒言
凡例

哲学史

第一章〔原四六章〕 序論
 一 哲学史の概念
 二 東洋哲学

第二章〔原四七章〕 ギリシア哲学――タレスからアナクサゴラスまで アナクサゴラスからプラトンまで
 一 序説および区分
 二 タレスからアナクサゴラスまで
 三 アナクサゴラスからプラトンまで

第三章〔原四八章〕 ギリシア哲学――プラトンとアリストテレス
 一 プラトン
 二 アリストテレス

第四章〔原四九章〕 ギリシア=ローマ哲学とアレクサンドリア哲学
 一 ギリシア=ローマ哲学
 二 アレクサンドリア哲学
 三 新プラトン派

第五章〔原五〇章〕 中世哲学
 一 教父
 二 アラビア哲学
 三 スコラ哲学
 四 ルネサンスと宗教改革

第六章〔原五一章〕 近代哲学
 一 近代哲学の課題と発展過程
 二 近代哲学の告示期
 三 思惟的悟性の時期
 四 過渡期の哲学

第七章〔原五二章〕 現代ドイツ哲学 革命の時代
 一 ヤコービ
 二 カント
 三 フィヒテ
 四 シェリング
 五 成果と結論

第八章〔原五三章〕 ヘーゲル哲学の特質と批判
 一 ヘーゲル哲学の歴史的性格
 二 ヘーゲル学派の成立と拡大
 三 ヘーゲル哲学の体系と方法
 四 ヘーゲルへの反定立
 五 結語

訳者あとがき

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