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ヘーゲルの美学・宗教哲学 [ヘーゲルの生涯・著作と学説]

ヘーゲルの美学・宗教哲学
著者、編者、訳者など K.フィッシャー
玉井茂
堀場正治
ジャンル 哲学・思想・倫理
ISBN 978-4-326-15050-2
出版年月 1986年2月
判型・ページ数 四六判・276ページ
定価 本体2,400円+税
在庫 品切れ・重版未定
 

内容説明

ヘーゲルの美学講義は「序論」と三部から成るが、フィッシャーは、(1)理想論、(2)芸術形式論、(3)建築と彫刻、(4)絵画と音楽、(5)詩、の5章に分けて解説している。

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目次

初版の序から
再版緒言
凡例

美学

第一章〔原三八章〕 理想論
 一 絶対精神の領域
 二 芸術哲学
 三 理想論

第二章〔原三九章〕 芸術形式論
 一 象徴的芸術形式
 二 古典的芸術形式
 三 ロマン的芸術形式

第三章〔原四〇章〕 建築と彫刻
 一 美的建築
 二 彫刻

第四章〔原四一章〕 絵画と音楽
 一 ロマン的芸術としての絵画
 二 音楽

第五章〔原四二章〕 詩
 一 詩の芸術
 二 叙事詩
 三 抒情詩
 四 劇詩

宗教哲学

第一章〔原四三章〕 宗教の概念
 一 哲学と宗教
 二 宗教的意識の諸形態
 三 祭祀

第二章〔原四四章〕 規定宗教
 一 区分
 二 直接的または自然的宗教
 三 実体あるいは自然の諸宗教
 四 自由の宗教への移行過程における自然宗教
 五 精神的個性の宗教

第三章〔原四五章〕 絶対宗教
 一 啓示宗教
 二 三位一体

訳者あとがき

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