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レーニン批判の時代 [三浦つとむ選集]

レーニン批判の時代
著者、編者、訳者など 三浦 つとむ
ISBN 978-4-326-14815-8
出版年月 1983年6月
判型・ページ数 A5判・416ページ
定価 本体3,200円+税
在庫 品切れ・重版未定
 

内容説明

レーニンの真理論、国家論の誤りはどこから生まれ、スターリン、毛沢東へどのように受け継がれてしまったか。(レーニンから疑え、マルクス主義の基礎、マルクス主義国家論に関する手紙、ほか)
品切れ・再版未定

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目次

目次

序論 レーニンのヘーゲル的偏向とその影響

 レーニン真理論の批判

  真理論におけるレーニンの誤り

  レーニンから疑え
第1部
  革命家と政治家の裂目
  レーニンから疑え
  レーニンをどう学ぶか
  矛盾論争はなぜ行きづまったか
第2部
  『反ヂューリング論』をめぐって
  マルクス主義における「交通」概念
  唯物主観と意思論
  四つの書評
第3部
  弁証法とは何か

 レーニン国家論の批判

  マルクス主義の基礎
序論
第一部 弁証法的唯物論と史的唯物論

 1 唯物弁証法の発見者ヨゼフ・ディーツゲンをめぐって
 2 マルクス主義における「生産」の概念
 3 毛沢東の『矛盾論』におけるあやまりはどうしてうまれたか

第二部 マルクス主義国家論

 1 国家論の二つの曲がり角
 2 中国における国家論の前進と限界
 附録 事件の典型としての把握

 マルクス主義国家論に関する手紙
 続・国家論に関する手紙
 丸山政治学の論理的性格
 討論し合おう
 共産党構革派の党組織論は正しいか
 「党員協議会」の解党主義的傾向 

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