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記号を哲学する [講座・記号論]

記号を哲学する
著者、編者、訳者など 川本茂雄
田島節夫
坂本百大
川野洋
磯谷孝
ジャンル 哲学・思想・倫理
ISBN 978-4-326-14811-0
出版年月 1982年9月
判型・ページ数 A5判・256ページ
定価 本体3,000円+税
在庫 在庫僅少
 

内容説明

哲学と記号はこれまでどのように関連してきたのか?英米系・フランス系の記号論を概観し、言語行為、社会心理、科学史等における記号の哲学の問題点を個別に論及する。

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目次

まえがき

I

一 記号の哲学――歴史的序説[田島節夫]

二 認識における記号の位置と意味[坂本百大]

II

一 言語と主体の問題――フーコーの〈アルケオロジー〉とリクールの〈解釈学〉[久米博]

二 デリダとドゥルーズの思考[宇波彰]

III

一 自然言語理解と記号学[内田種臣]

二 言語行為における記号と言語[土屋俊]

三 記号行動論――人間心理と記号の接点[田中靖政]

四 合理主義と非合理主義――その記号論的超剋[村上陽一郎]

五 数理科学における記号の機能[大出晁]

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