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ことばの進化論

ことばの進化論
著者、編者、訳者など D.ビッカートン
筧壽雄 監訳
ジャンル 哲学・思想・倫理
ISBN 978-4-326-10122-1
出版年月 1998年10月
判型・ページ数 A5判・336ページ
定価 本体4,900円+税
在庫 在庫あり
 

内容説明

ことばはどのように獲得されたか?カエル、チンパンジー、人/幼児の表示体系はどうちがうのか?ピジン/クレオールとは?進化の視点からことばの本質と構造に迫る壮大な試み!

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目次

緒言
日本語版に寄せて
監訳者まえがき

序章

第一章 連続性のパラドックス

第二章 表示としての言語――地図帳

第三章 表示としての言語――旅行案内書

第四章 表示体系の起源

第五章 言語の化石

第六章 原型言語の世界

第七章 原型言語から言語へ

第八章 精神、意識、そして知識

第九章 種の本質

終章

解説[西光義弘]
参考文献
索引

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