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物理理論の目的と構造

物理理論の目的と構造
著者、編者、訳者など P.デュエム
小林 道夫
熊谷 陽一
安孫子 信
ジャンル 自然科学・建築
ISBN 978-4-326-10088-0
出版年月 1991年1月
判型・ページ数 A5判・560ページ
定価 本体6,500円+税
在庫 在庫あり
 

内容説明

デュエムは19~20世紀にかけて活躍したフランスの物理学者,科学哲学者。哲学者クワインが自分の考え方の先駆者としてデュエムを取りあげてから一幅有名になった。本邦初訳。
書物復権 2007年6月中旬頃店頭発売

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目次

目次

Ⅰ 物理理論の目的

 第一章 物理理論と形而上学的説明
 第二章 物理理論と自然的分類
 第三章 表象的理論および物理学史
 第四章 抽象理論と力学的モデル

Ⅱ 物理理論の構造

 第一章 量と性質
 第二章 第一性質
 第三章 数学的演繹と物理理論
 第四章 物理学の実験
 第五章 物理法則
 第六章 物理理論と実験
 第七章 仮説の選択

信仰者の物理学

物理理論の価値―近刊の一冊の本について

原注
訳注
人物紹介
訳者解説
索引

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