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目録の歴史 [図書館・情報学シリーズ]

目録の歴史
著者、編者、訳者など 澁川雅俊
ジャンル 総記・図書館
ISBN 978-4-326-04808-3
出版年月 1985年10月
判型・ページ数 A5判・222ページ
定価 本体2,500円+税
在庫 品切れ・重版未定
 

内容説明

図書と図書館の歴史を探り、目録は図書館の基盤であり、目録作成は図書館員の仕事の中核であるとする視角から、目録の展開過程を明らかにしている。

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目次

はじめに

Ⅰ 序論 図書・図書館史研究の意義

第1章 歴史とのかかわり
 1.1 図書館専門職とは何か
 1.2 図書館員はなぜ図書・図書館史を学ぶか
 1.3 歴史を求める心

第2章 現代ライブラリアンシップの課題
 2.1 図書館員のアイデンティティ
 2.2 図書館の社会的機能
 2.3 現代図書館の技術
 2.4 西洋図書館目録史研究

Ⅱ 西洋図書館目録史

第1章 古代の図書館目録
 1.1 アレクサンドリア図書館
 1.2 Pinakes

第2章 中世の図書館目録
 2.1 古代末期から中世初期における図書館発展の基盤
 2.2 修道院図書館
 2.3 中世の書物
 2.4 中世修道院図書館目録

第3章 近世の図書館目録
 3.1 活字印刷技術
 3.2 ビブリオグラフィの発達
 3.3 近世図書館目録

第4章 近代の図書館目録
 4.1 近代目録法の展開
 4.2 標準目録規則の成立
 4.3 目録規則の国際標準化
 4.4 カード目録とマクロカタロギングの展開

和文索引
欧文索引

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