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図書館・情報センターの経営 [図書館・情報学シリーズ]

図書館・情報センターの経営
著者、編者、訳者など 髙山 正也
ジャンル 総記・図書館
ISBN 978-4-326-04803-8
出版年月 1994年1月
判型・ページ数 A5判・296ページ
定価 本体3,600円+税
在庫 在庫あり
 

内容説明

情報技術の急速な進歩・発展は図書館にその業務とサービスの両面にわたって根本的な見直しを迫っている。新しい時代に対応した図書館・情報センターの経営管理の方法を示す。

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目次

はしがき

1 図書館・情報センター経営論の意義[高山正也]
 1.1 経営論の必要性
 1.2 経営論の進展

2 図書館・情報センターの管理原則[加藤修子]
 2.1 図書館管理論の発展
 2.2 図書館経営の思想的基盤
 2.3 経験による管理原則
 2.4 経営管理の原則と手法
 2.5 その他の管理運営のスタイル

3 図書館・情報センターの経営計画[高山正也・加藤修子]
 3.1 図書館・情報センターの経営計画設定
 3.2 計画設定の必要性
 3.3 計画設定に含まれる要素
 3.4 計画設定の方法

4 図書館・情報センターの経営資源
 4.1 図書館・情報センターの職員[樋口恵子]
 4.2 図書館・情報センターのコレクション[岸田和明]
 4.3 図書館・情報センターの施設・設備[加藤修子]
 4.4 図書館・情報センターの予算[樋口恵子]

5 図書館・情報センターのサービス
 5.1 図書館・情報センターの業務[樋口恵子]
 5.2 図書館・情報センターのサービス[樋口恵子]
 5.3 図書館のマーケティング[柳与志夫]

6 図書館・情報センターの組織[金容媛]
 6.1 組織とは何か
 6.2 組織としての図書館
 6.3 図書館の諸規定とマニュアル

7 図書館・情報センターの評価[金容媛]
 7.1 評価の意義
 7.2 評価の目的
 7.3 評価の対象
 7.4 評価の方法
 7.5 評価の基準
 7.6 評価の段階
 7.7 評価のレベル

8 図書館・情報センターのオートメーション[金容媛]
 8.1 図書館・情報センターの機械化
 8.2 図書館の相互協力とネットワーク

和文索引
欧文索引

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