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主婦論争を読む I 全記録

主婦論争を読む I 全記録
著者、編者、訳者など 上野千鶴子
ジャンル 社会・女性
ISBN 978-4-326-65032-3
出版年月 1982年11月
判型・ページ数 四六判・256ページ
定価 本体2,900円+税
在庫 在庫あり
 

内容説明

「主婦とはなにか」「主婦の解放とはなにか」というテーマについての論争の全記録をまとめ、長い論争の意味と主婦の方向を考える。

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目次

序 原点としての主婦論争[上野千鶴子]

I 第一次主婦論争

1 主婦という第二職業論[石垣綾子]

2 「主婦第二職業論」の盲点[坂西志保]

3 主婦の時代は始まった[清水慶子]

4 家事労働は主婦の天職ではない[嶋津千利世]

5 誤まれる女性解放論[福田恆存]

6 女性解放を阻むもの[石垣綾子]

7 主婦解放論[平塚らいてう]

8 主婦論争とアメリカの女性[田中寿美子]

9 経営者としての自信をもて[関島久雄]

10 家族の本質と経済[大熊信行]

11 女と文明[梅棹忠夫]

12 主婦の思想[大熊信行]

13 男女分業論[邱永漢]

14 夫妻共存論[丸岡秀子]

15 現代主婦論[都留重人]

16 妻無用論[梅棹忠夫]

17 母という名の切り札[梅棹忠夫]

解説 主婦の戦後史――主婦論争の時代的背景[上野千鶴子]

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