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女性がつくる家族 [女性学研究]

女性がつくる家族
著者、編者、訳者など 女性学研究会
ジャンル 社会・女性
ISBN 978-4-326-64845-0
出版年月 1996年12月
判型・ページ数 A5判・272ページ
定価 本体2,900円+税
在庫 在庫あり
 

内容説明

家族のあり方はどう変わっていくのか。政策、法制、高齢者ケアなどの観点から考える。塩田咲子、金城清子、袖井孝子、酒井はるみ、佐藤和夫、平川和子、小玉亮子ほか。

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目次

はじめに

シンポジウム
 個人単位の家族を考える[波田あい子・榊原富士子・内藤和美・小玉亮子・庄司洋子・袖井孝子]

特集論文
 日本型ジェンダーを問う――性分業家族優位の税・社会保障制度の改革を[塩田咲子]
 企業の家族政策――フェミニズムからの検討[酒井はるみ]
 選択的夫婦別姓の導入と戸籍制度[金城清子]
 ジェンダーと高齢者ケア[袖井孝子]
 「親密圏」としての家族の矛盾[佐藤和夫]
 暴力被害女性にみる家族の物語[平川和子]

論文
 女性問題学習と自己変革――A市公民館における女性問題学習参加者について[神田道子・菊池靖子]

研究動向
「差異」「多様性」と真のシスターフッド――黒人フェミニズム、第三世界フェミニズムが提起しているもの[堀田碧]
 公民権運動から平和運動へ――変容する北アイルランドの女性運動[森尾輝子]

研究情報
 日本の女性学研究と大学の女性学研究施設[舘かおる]
 フランスの女性研究・フェミニスト研究の動き――北京世界女性会議以後[梶本玲子]

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