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メッセージ分析の技法

「内容分析」への招待

メッセージ分析の技法
著者、編者、訳者など K.クリッペンドルフ
三上俊治
椎野信雄
橋元良明
ジャンル 社会・女性
ISBN 978-4-326-60061-8
出版年月 1989年8月
判型・ページ数 A5判・294ページ
定価 本体3,600円+税
在庫 在庫あり
 

内容説明

データを物理的事象の集まりではなく、シンボリックな現象として分析する技法――「内容分析」のすべてを人文・社会科学者のために。

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目次

はしがき
凡例



1 歴史
 新聞の量的分析
 初期の内容分析
 プロパガンダ分析
 内容分析の一般化
 コンピュータによるテキスト分析

2 概念的基礎
 定義
 定義の検討
 枠組
 内容分析の特性

3 推論の利用と種類
 システム
 基準
 指標(indices)と徴候(symtoms)
 言語的表象
 コミュニケーション
 制度的過程

4 分析デザインの設計論理
 科学的情報処理
 分析デザインのタイプ
 内容分析の要素

5 分析単位
 分析単位の類型
 単位を定義する方法
 効率性と信頼性

6 サンプリング
 サンプリング計画の類型
 サンプル・サイズ

7 記録作業
 観察者
 訓練
 データの意味論(カテゴリーの意味を定義する方法)
 データシート

8 データ言語
 定義
 変数
 オーダー
 メトリック(計量)

9 推論のための概念構成体
 不確定性の源泉
 確定性の源泉
 概念構成体の諸類型

10  分析のテクニック
 頻度
 関連性・相関・クロス表
 イメージ・描写・判別分析
 コンティンジェンシー(随伴)分析
 クラスター分析
 文脈的分類法

11  コンピュータの利用
 統計解析
 探索と発見のためのコンピュータの利用
 コンピュータによる内容分析

12  信頼性
 信頼性の確定条件
 一致
 データの信頼性と基準
 診断装置

13  妥当性
 妥当性の類型化
 意味論的妥当性
 サンプリング妥当性
 相関的妥当性
 予測的妥当性
 構成概念妥当性

訳者あとがき
参考文献
索引

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