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日本の基本問題

日本の基本問題
著者、編者、訳者など 現代の政治・経済を考える「樫の会」
ジャンル 経済
ISBN 978-4-326-55055-5
出版年月 2007年6月
判型・ページ数 288ページ
定価 本体2,800円+税
在庫 品切れ・重版未定
 

内容説明

植田和男・本間正明・生田正治・池上直己・小平信因・北島義俊・坂村健が、日本の直面する課題を論じ尽くし、進むべき方向をカ強く指し示す。

現代の政治・経済を考える「樫の会」が主催する勉強会の成果。最近の日本をめぐる経済情勢・金融政策、構造改革の成果と課題、日本郵政公社の経営改革、医療制度改革、激変する国際エネルギー情勢、二十一世紀の印刷、ユビキタス・ネットワークの進化──いま解決を迫られる日本の基本問題を第一人者が徹底解明。

政治の劣化、国際的な不況、日本の行く先に深く強く直面する課題に徹底解明を期待します。(男性 71才 自営業)

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目次

はしがき

第一章
最近の経済情勢と金融政策          植田 和男
                     コメント/堀内 昭義

第二章
構造改革の成果と今後の課題        本間 正明
                     コメント/大山 道広

第三章
日本郵政公社の経営改革と展望       生田 正治
                     コメント/鈴木 淑夫

第四章
医療制度改革の方向              池上 直己
                     コメント/北川 泰久

第五章
激変する国際エネルギー情勢と日本の対応   小平 信因
                     コメント/山口 光恒

第六章
二十一世紀に印刷はなくなるか        北島 義俊
                     コメント/椎名 武雄

第七章
イノベーション基盤としてのユビキタス・ネットワーク  坂村 健
                     コメント/小池 康博

現代の政治・経済を考える「樫の会」講演記録

<読者の声> 慶応読書会に所属していて、時折樫の会と合同で講演を聴く機会がありました。各々大変重要なテーマで興味深く再吟味させていただきました。ありがとうございます。(男性 72歳 執筆業)

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