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消費構造と物価 [経済学全集]

消費構造と物価
著者、編者、訳者など 辻村江太郎
ジャンル 経済
ISBN 978-4-326-54801-9
出版年月 1968年3月
判型・ページ数 A5判・320ページ
定価 本体3,900円+税
在庫 在庫あり
 

内容説明

計量経済学の必要性を強調し,消費者行動理論と選好関数の具体形を考察すると共に,本書の主題である消費構造と物価の関連を分析する。

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目次

【目 次】

 まえがき

序 章 エンゲルの法則

第1章 エンゲル法則と経済成長
第2章 経験法則と経済理論
第3章 限界効用と支出配分
第4章 所得水準と消費構造
第5章 総効用と無差別曲線
第6章 相対価格と消費構造
第7章 独立財、代用財、補間財
第8章 消費主体としての家計と世帯人員
第9章 消費の理論と計量分析
第10章 戦後の消費関数論争とその遺産
第11章 消費者の習慣形成保有量調整
第12章 心理的ー、物的ー、保有量の変化と統計資料
第13章 消費者行動理論のまとめと選好関数の具体形
第14章 消費構造と物価
第15章 選好関数および多費目消費関数の測定
第16章 実測された選好関数と消費構造―潜在需要の測定と物価変動―

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