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福島正夫著作集 8 [福島正夫著作集 ]

法と歴史と社会2

福島正夫著作集 8
著者、編者、訳者など 福島正夫
ISBN 978-4-326-44890-6
出版年月 1995年5月
判型・ページ数 A5判・638ページ
定価 本体7,000円+税
在庫 在庫僅少
 

目次

【目次】
Ⅰ 軍隊、俘虜生活
 1 戦後のソ連社会
 2 欧露俘虜生活の実態報告
 3 収容所の日本将校たち―その組織と日常
 4 人間と豚
 5 働くソヴエート婦人
 6 将校の頭
 7 陸軍軍法会議の末日
 8 捕虜収容所の日本人観
 9 欧露の収容所にて

Ⅱ 戦後の社会と法
 1 アメリカの親孝行
 2 所有権と新憲法
 3 御用組合
 4 新聞の盲点 判決報道―法律の民主化と国鉄裁定問題
 5 まだまだ残る「部落推進」
 6 戦後日本法における近代化と反動
 7 法はどう変わるか変わらないか―公共の福祉と基本的人権

Ⅲ 人・追悼
 1 噴泉―足跡をかえりみて―先輩・同僚・後輩のみた末弘博士の人間像
 2 末弘厳太郎先生
 3 穂積重遠先生を憶う
 4 山之内一郎先生の人と学問
 5 「家」制度研究会と山主教授―若くして去った研究の同志の霊にささげる
 6 仁井田氏業績批判―法史上の認識および理論の部
 7 仁井田陞博士の人と学問
 8 仁井田博士を憶う
 9 仁井田博士の中国研究―その学問的立場・方法と残された問題
 10 論争家・仁井田陞博士
 11 仁井田法史学の戦後の展開とわれわれの課題―博士没後10周年を記念して
 12 新見吉治博士―学問の道、実践で示す
 13 故福島裕教授の人と学問
 14 「世界史」の問題と飯塚浩二氏のことなど
 15 革命中国の先駆的研究者岩村三千夫氏を憶う
 16 平野義太郎先生と法律学
 17 平野先生と中国農村慣行調査
 18 青山さんの家族研究の一端にふれて
 19 『日本資本主義分析』と私

Ⅳ 書評
 1 中尾秀俊著『林野法の研究』
 2 江丙坤著『台湾地租改正の研究』
 3 大久保泰甫著『日本近代法の父ボワソナアド』
 4 法政大学『ボアソナード答問録』
 5 内池慶四郎著『出訴期限規則―明治時効法の一系譜』
 6 有泉亨、加藤一郎編『相続』上・下
 7 外岡茂十郎編『明治前期家族法資料』第1巻
 8 神谷力著『家と村の法史研究―日本近代法の成立過程』
 9 平野義太郎著『民法におけるローマ思想とゲルマン思想』
 10 山之内一郎教授著『社会主義国家の法』上・下
 11 藤田勇著『ソビエト法理論史研究―1917-1938』
 12 山田晟著『ドイツ民主共和国法概説』上・下
 13 M.van der Valk:Modern Chinese Familiy Law.1939
 14 仁井田陞著『中国法制史』
 15 中国における相続立法の諸問題―史懐璧氏『わが国相続制度の若干の
   基本問題を論ず』を読んで
 16 小林弘二著『中国革命と都市の開放』
 17 小島麗逸編『中国の都市化と農村建設』
 18 金炳植著『現代朝鮮の基本問題』
 19 不当労働行為論―判例労働法の研究第六章を読んで
 20 手堅い地方運動資料―愛媛県商工労働部労政課『資料愛媛労働運動史』
 21 山本秋著『日本生活協同組合運動史』

Ⅴ 略歴・著作目録
 福島正夫略歴
 福島正夫著作目録

解説(福島小夜子)
初出一覧

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