ホーム > 福島正夫著作集 2

福島正夫著作集 2 [福島正夫著作集 ]

家族

福島正夫著作集 2
著者、編者、訳者など 福島正夫
ISBN 978-4-326-44884-5
出版年月 1996年7月
判型・ページ数 A5判・530ページ
定価 本体7,000円+税
在庫 在庫あり
 

目次

【目次】
Ⅰ 戸籍制度と民法
 1 明治前期における戸籍制度の発展〔利谷信義と共著〕
 2 明治四年戸籍法とその展開
 3 明治初年における戸籍の研究―地方法令を通して
 4 明治初年の土地所有と家族制度
 5 明治十五年の身分登記条例草案―大隈重信建議を発端として
 6 民法と戸籍法―そのしくみと変遷
 7 明治民法におけるパンデクテン方式と親族法(準備ノート)

Ⅱ 家族の法思想
 1 青年小野梓の家族制度論
 2 小野梓の家族観
 3 兄弟穂積博士と家族制度―明治民法の制定と関連して
 4 トーマス・マンの『ブッデンブローグ家』と藤村の『家』

Ⅲ 現代家族と法・政策
 1 現代日本の家族政策と法
 2 家族法と社会変動―フリードマンの所論を通じて
 3 結合姓の話―西欧と東欧
 4 「家」と個人
 5 昭和50年―「家」から家族へ

解説(利谷信義)
初出一覧

このページのトップへ