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福島正夫著作集 1 [福島正夫著作集 ]

日本近代法史

福島正夫著作集 1
著者、編者、訳者など 福島正夫
ISBN 978-4-326-44883-8
出版年月 1993年12月
判型・ページ数 A5判・604ページ
定価 本体7,000円+税
在庫 在庫あり
 

目次

【目次】
Ⅰ 日本近代法の形成に関する諸問題
 1 『日本近代法体制の形成』概説
 2 司法職務定制の制定とその意義―江藤新平とブスケの功業
 3 ボアソナード博士の人格と拷問制反対活動
 4 明治初年の地方官と郡政改革
 5 軍事機構の創建
 6 明治初年における西欧法の継受と日本の法および法学

Ⅱ 日本資本主義の発達と法
 1 日本資本主義の発達と私法(財産法)
 2 日本資本主義と法制度
 3 民法起草者の予見と明治百年の法律
 4 明治初年の経済政策と資本蓄積の問題―大久保・大隈構想と松方構想
 5 明治二六年の旧商法中会社法の施行―その意義と経過
 6 日本資本主義の発達と人の自由と権利

Ⅲ 人と法思想
 1 在朝法曹期の三島中洲
 2 三島中洲と中江兆民―兆民の新発見資料をめぐって
 3 『小野梓全集』第一巻(国憲汎論)解題
 4 『小野梓全集』第ニ巻(国憲関係論策)解題

 5 明治十年の小野梓―広瀬進一関係の文書を通じて
 6 華士族と小野梓
 7 官僚の法思想

解説(吉井蒼生夫)
初出一覧

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