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民事訴訟法 [事例式演習教室]

民事訴訟法
著者、編者、訳者など 納谷廣美
ジャンル 法律
ISBN 978-4-326-44872-2
出版年月 1987年5月
判型・ページ数 A5判・248ページ
定価 本体2,500円+税
在庫 在庫あり
 

内容説明

司法試験,公務員試験の論文式問題を想定した演習書。一般に難解とされる手続法のポイントを訴訟の現実の流れにしたがって解説し,論理展開の仕方を修得せしめる。

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目次

【目 次】

第1部 序

 1 訴訟と非訴
 2 合意管理


第2部 当事者

 3 当事者の確定
 4 当事者の死亡
 5 意思能力・訴訟能力
 6 弁護能力・その他の有効要件
 7 当事者適格―債権者代位訴訟
 8 訴訟上の代理
 9 会社代表者の確定・地位
 10 仮処分の当事者恒定効

第3部 訴訟の開始

 11 訴訟要件の審判
 12 訴訟物の特定
 13 不法行為に基づく損害賠償請求訴訟の特殊性
 14 消極的確認訴訟の特殊性
 15 いわゆる一部請求
 16 請求の併合
 17 訴えの変更

第4部 審 理

 18 弁論主義
 19 弁論主義と自由心証主義との関係
 20 主要事実と間接事実
 21 判決資料の職権収集
 22 相殺の抗弁の特殊性
 23 証明責任の分配
 24 証拠申出の採否
 25 文書提出命令
 26 準備手続


第5部 訴訟の終了
 27 裁判の自縛性
 28 一時不再理の原則に対する例外
 29 申立事項と判決事項
 30 既判力の時的限界
 31 既判力の客観的範囲
 32 争点効
 33 既判力の主観的範囲
 34 反射効
 35 訴訟上の和解
 36 訴えの取下げ・請求の放棄

第6部 共同訴訟その他

 37 共同所有関係と必要的共同訴訟
 38 訴えの主観的予備的併合
 39 訴えの主観的追加的併合
 40 補助参加
 41 訴訟参加
 42 控訴の利益

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