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事例式演習教室 憲法 [事例式演習教室]

事例式演習教室 憲法
著者、編者、訳者など 浦部法穂
ジャンル 法律
ISBN 978-4-326-44870-8
出版年月 1998年6月
判型・ページ数 A5判・304ページ
定価 本体2,900円+税
在庫 在庫あり
 

内容説明

司法試験,公務員試験の論文式問題を想定した演習書。判例などにある現実的問題を題材にして,価値判断を含む憲法解釈学の論理展開の方法を客観的立場から叙述する。

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目次

目次

1  人権と制度的保障
2  外国人の人権
3  在監者の人権
4  公務員の政治的行為の制限
5  女子若年定年制と平等原則
6  参議院選挙区の定数不均衡
7  投票の秘密
8  請願権
9  思想・良心の自由
10  信教の自由と法義務の免除
11  政教分離の原則
12  集会・集団行進等の規制
13  名誉・プライバシーと表現の自由
14  違法行為の教唆・煽動
15 放送番組に対する法的規制
16  政見放送の削除
17  検閲の禁止
18  教育の自由
19  教育を受ける権利
20  憲法二五条一項と二項との関係
21  労働組合の統制権
22  公務員の労働基本権
23  営業の許可制と距離制限
24  財産権の制限と補償
25  国家賠償と損失補償
26  裁判を受ける権利と非訟事件手続
27  行政手続と適正手続保障
28  条例による罰則制定と罪刑法定主義
29  内閣の法律案発案権と憲法改正案発案権
30  国会の予算修正権と条約修正権
31  議院の国政調査権
32  議員の免責特権
33  衆議院の解散と閣議の議決方法
34  裁判官の職権の独立と判例の拘束力
35  最高裁判所裁判官の国民審査
36  下級裁判所裁判官の任命
37  事件性の要件と抽象的違憲審査
38  統治行為論
39  立法不作為の違憲審査
40  憲法判断回避のルール
41  第三者の権利主張
42  違憲判決の効力
43  公金の支出制限
44  天皇の「公的行為」
45  憲法の最高法規性

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