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公共選択の研究 第51号 [公共選択の研究]

公共選択の研究 第51号

経済と政治の接点における様々な問題を研究し、その理論と現実への適用を図る学術研究誌。

著者、編者、訳者など Public Choice Studies編集委員会
ジャンル 経済
ISBN 978-4-326-93347-1
出版年月 2008年12月
判型・ページ数 B5判・76ページ
定価 本体1,500円+税
在庫 在庫僅少
 

目次

巻頭言
 民主主義下における経済学者の役割――ケインズとの対立の克服をめざして[飯島大邦]

研究ノート
 公的医療保険と民間医療保険の政治経済学――混合診療禁止・解禁の選択をめぐって[庵原さおり]
 Duverger法則にみる選挙の調整過程[西川雅史]

PC研究会報告
 人口減少社会における地域再生戦略――公共交通の連携で地方中小都市は再生するか[川崎一泰]
 市町村合併による所得格差の検証――地域間格差と地域内格差[宮下量久・中澤克佳]

大会記事

資料

書評
 曽根泰教・大山耕輔編著『日本の民主主義――変わる政治・変わる政治学』[富崎隆]
 小西砂千夫著『地方財政改革の政治経済学――相互扶助の精神を生かした制度設計』[原田博夫]

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