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公共選択の研究 第50号 [公共選択の研究]

公共選択の研究 第50号

経済と政治の接点における様々な問題を研究し、その理論と現実への適用を図る学術研究誌。

著者、編者、訳者など Public Choice Studies編集委員会
ジャンル 経済
ISBN 978-4-326-93346-4
出版年月 2008年7月
判型・ページ数 B5判・72ページ
定価 本体1,500円+税
在庫 品切れ・重版未定
 

目次

巻頭言
 『公共選択の研究』と日本の公共選択研究[川野辺裕幸]

50号刊行への想い
 改めて『公共選択の研究』に求められていること[関谷登]
 『公共選択の研究』記念号に寄せて[細野助博]
 次世代に引き継ぐ[原田博夫]
 あの興奮再び[横山彰]

論文
 バンドワゴン有権者と投票率 [金子太郎]

研究ノート
 地方議会の定数を巡る一考察――「地区割り」「地区推薦」の視点から[河村和徳]
 市町村データによる分権的歳出モデルの検証――中位所得と平均所得の検討[中澤克佳・宮下量久]

PC研究会報告
 中国の政治経済学と公共選択[谷口洋志]
 財政再建の政治経済分析――OECD諸国を対象とした実証研究と日本の事例研究[宮崎智視]

書評
 Tyler Cowen著『Discover Your Inner Economists:Use Incentives to Fall in Love,Survive Your Next Meeting,and Motivate Your Dentist』[仲重人]
 曽我謙悟・待鳥聡史著『日本の地方政治 二元代表制政府の政策選択』[福元健太郎]

案内

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