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公共選択の研究 第49号 [公共選択の研究]

公共選択の研究 第49号

経済と政治の接点における様々な問題を研究し、その理論と現実への適用を図る学術研究誌。

著者、編者、訳者など Public Choice Studies編集委員会
ジャンル 経済
ISBN 978-4-326-93345-7
出版年月 2007年12月
判型・ページ数 B5判・76ページ
定価 本体1,500円+税
在庫 品切れ・重版未定
 

目次

巻頭言
 公共部門改革の行方[植村利男]

特別対談
 公共選択研究への期待[加藤寛・黒川和美]

論文
 Electoral Competition and the Political Support for Risky Politicians[Hideaki Murase]

研究ノート
 基礎年金拠出金の算定方法と国民年金保険料の未納問題[川瀬晃弘]

PC研究会報告
 地方における官民給与格差に関する統計分析[川崎一泰・長嶋佐央里]
 第一次分権改革の自治体政策――条例制定と職員意識[金宗郁]
大会記事

コミュニケーションズ
 公共政策学に潜む危うさ――公共選択と公共政策学との対話[関谷登]

資料

書評
 福元健太郎著『立法の制度と過程』[川人貞史]
 兪炳匡著『「改革」のための医療経済学』[小澤太郎]

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