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公共選択の研究 第48号 [公共選択の研究]

公共選択の研究 第48号

経済と政治の接点における様々な問題を研究し、その理論と現実への適用を図る学術研究誌。

著者、編者、訳者など Public Choice Studies編集委員会
ジャンル 経済
ISBN 978-4-326-93344-0
出版年月 2007年7月
判型・ページ数 B5判・80ページ
定価 本体1,500円+税
在庫 品切れ・重版未定
 

目次

巻頭言
 保守派とはだれのことか[関谷登]

研究ノート
 地方財政支出に関する政治経済分析[近藤春生]
 ISを活用した投票率の分析[坂口利裕・和田淳一郎]
 食品安全の政治経済学[荒幡克己]

PC研究会報告
 オープンスペースの定義・価値を踏まえた東京都特別区部における緑地創出の課題・可能性[熊谷要一]
 行政サービスの効率性と住民の空間分布[向井文雄]

コミュニケーションズ
 立憲的政治経済学と政策提言[川野辺裕幸]

書評
 村松岐夫・久米郁男編著『日本政治変動の30年 政治家・官僚・団体調査に見る構造変容』[山田真裕]
 赤井伸郎著『行政組織とガバナンスの経済学』[細野助博]

案内

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