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環境経済学の今日的課題 [現代経済学研究]

環境経済学の今日的課題

理論経済学の最先端を究める学術研究誌。

著者、編者、訳者など 西日本理論経済学会
ISBN 978-4-326-93238-2
出版年月 2003年4月
判型・ページ数 A5判・234ページ
定価 本体4,800円+税
在庫 品切れ・重版未定
 

目次

二酸化炭素排出量と貿易を経由した国際的技術スピルオーバーについて[藤田渉]

貿易、産業汚染の外部性、および経済地理[細江守紀・内藤徹]

地球環境リスクと不可逆性[藤田敏之]

排出権の最適初期配分政策と環境投資[大内田康徳]

経済成長における人的資本と再生可能資源[大住圭介・伊ヶ崎大理・池下研一郎]

日本と中国におけるCO2排出量変化の部門別分析――各種要因分析法の比較をかねて[時政勗・張宏武]

農村における男女別生産性格差と経済発展のプロセス[姜文源]

製品差別が存在するモデルにおけるBlandced Temptation Equilibrium[是枝正啓]

生命保険における危険分類について――大量性要件と同質性要件とのトレードオフ問題を中心として[大倉真人]

公共施設配置からみた市町村合併と補助金政策[田村健司]

学会記事

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