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映画にとって音とはなにか

映画にとって音とはなにか
著者、編者、訳者など M.シオン
川竹英克
J.ピノン
ISBN 978-4-326-85126-3
出版年月 1993年10月
判型・ページ数 四六判・336ページ
定価 本体3,200円+税
在庫 品切れ・重版未定
 

内容説明

さまざまな傑作映画の魅力を、音に対する認識論と、音響技術に関する方法論から解き明かした正に画期的な試みの書。<映画音楽>という概念を批判的に疑うところから始める。

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目次

第1部 自分の在処を探すもの
 Ⅰ 牛とその啼き声
 Ⅱ 三つの境界
 Ⅲ 聴取点
 Ⅳ 現実の時間、実際の空間、生の音
 Ⅴ サウンド・トラックと縁を切る(切らない)ために

第2部 映画の音楽
 Ⅵ 映画音楽、映画の音楽
 Ⅶ 取りすました美女
 Ⅷ 場所の場所
 Ⅸ 音楽を撮る

第3部 音の演出
 Ⅹ フランス映画における音の改善のためのささやかな提案

訳者解説
参考文献概観
映画索引

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