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詩集 若葉のうた

孫娘・その名は若葉

詩集 若葉のうた
著者、編者、訳者など 金子光晴
ジャンル 文学・芸術・ノンフィクション
ISBN 978-4-326-85017-4
出版年月 1967年4月
判型・ページ数 160ページ
定価 本体2,500円+税
在庫 在庫あり
 

内容説明

詩歴50年の詩人が、初孫の誕生に生命のいとしさ、尊さを見、すくすく伸びる孫が日本の未来にかけて虹のように大きく広がることを数々の詩篇に歌った、珠玉の詩集。

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目次

序詩
 森の若葉

孫娘・十二ヵ月
 元旦/頬っぺた/春/さくらふぶき/問答/新聞/若葉よ来年は海へゆこう/若葉の旅/
 若葉の夢/若葉の十月/十一月の若葉/十二月の若葉

若葉の詩
 しあはせの弁/まんきい/ぶらんこ/あかんぼの譜/無題/『若葉』はわらふ/本/
 ANGEへのLOUANGE/雨/おばあちゃん/花びら/十人の『若葉』

はるばる未来からやってきたもの

愛情によせて
 一対/別離/しあはせについて/ちいちゃい王サマ

若葉と夏芽
 運動会/路/旅

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