ホーム > ロメール/黒沢清/映像のサッカー

ロメール/黒沢清/映像のサッカー [映画の21世紀]

内容説明

『恋の秋』で「四季」シリーズの完結をみるロメール,『ニンゲン合格』で新たな領域に挑戦する黒沢清,仏W杯中継の革命的映像を論ずる。

このページのトップへ

目次

バックナンバー

1 ヌーヴェルヴァーグの現在       本体価格 1800円
    ●エリック・ロメール「パリのランデブー」
    ●じゃっく・リヴェット「パリでかくれんぼ」
    ●ドゥルーズのよるヌーヴェルヴァーグ
    ●ヌーヴェルヴァーグの後継者たち
    ●ロッセリーニについての手紙

2 ミュージック+シネマ         本体価格 1800円
    ●ペドロ・アルモドバル「私の秘密の花」
    ●ジャン・ユスターシュ「ママと娼婦」
    ●シネフェリーはどこへ行くのか
    ●「インタヴュー」蓮實重彦―映画はもう大衆娯楽ではない―
    ●音楽から映画へ

3 映画のジオグラフィー         本体価格 2200円
    ●エドワード・ヤン、北野武、青山真治
    ●メディア時代の映画
    ●「対話」ドゥルーズ―脳髄、それは遮蔽幕だ
    ●「対話」ポール・ヴィリリオ―ナントの爆撃
    ●映画のヨーロッパ再考

4 進化する脳の映像           本体価格 1800円
    ●ラース・フォン・トリアー「奇跡の海」
    ●アルノー・デプレシャン「そして僕は恋をする」
    ●パシカル・ボニーゼ「アンコール」
    ●カサヴェテスの希薄さに向けて
    ●ジャン・ルノワールと複数の鍵

5 顔の掲示               本体価格 2000円
    ●フィリップ・ガレル「愛の誕生」「秘密の子供」
    ●侯孝賢「憂鬱な楽園」
    ●アンドレ・テシネ「夜の子供たち」
    ●デビィット・リンチ「ロスト・ハイウェイ」
    ●諏訪敦彦「2/デュオ」

6 ゴダールとストローブ=ユイレによる映画 本体価格 2200円
    ●ストローブ=ユイレ全作品上映のために
    ●「対話」ゴダールxセルジュ・ダネー
    ●「インタヴュー」フィリップ・ソレルス
    ●黒沢清「CURE」x青山真治「冷たい血」
    ●アルノー・デブレシャン再見

7 パリ/東京シネマ1997―1998  本体価格 1800円
    ●パリ・秋のフェスティヴァル―大島渚、鈴木清順
    ●「インタヴュー」北野武―湖みたいな海がいい―
    ●カイエ・デュ・シネマ週間―パスカル・フェラン
    ●東京国際映画祭―ユーセフ・シャヒーン
    ●山形国際ドキュメンタリー映画祭―F・ワイズマン

8 クリント・イーストウッドの肖像    本体価格 1800円
    ●「インタヴュー」イーストウッド「真夜中のサバナ」
    ●アラン・レネ「恋するシャンソン」
    ●エイベル・フェラーラ「ブラックアウト」
    ●ジャック・ランシェールのクロニック

9 アルモドバル/アレン/阪本順治/ポダリデス 本体価格 1800円
    ●ペドロ・アルモドバル「ライブ・フレッシュ」
    ●ウディ・アレン「地球は女で回っている」
    ●阪本順治「愚か者」
    ●フランス映画祭横浜’98
    ●「インタヴュー」ブリュノ・ポダリデス

10 エリック・ロメール/黒沢清/映像のサッカー本体価格 1800円
    ●エリック・ロメール「恋の秋」
    ●黒沢清「ニンゲン合格」
    ●映像のサッカー「特別篇」
    ●ロカルノ国際映画祭

11 ヌーヴェルヴァーグ40年       本体価格 1800円
    ●シャルル・テッソン「映画観・世界観」
    ●セルジュ・ダネー「ヌーヴェルヴァーグのように生き残ること」
    ●「鼎談」オリヴィエ・アサイヤス、クレール・ドゥニほか
    ●アモス・ギダイ、世界への眼差し

12 戦争・映画・オーディオヴィジュアル  本体価格 2000円
    ●ポール・ヴィリリオ「破壊許可証」
    ●パスカル・ボニゼール「戦争・映画・オーディオヴィジュアル」
    ●青山真治「シェイディ・クローヴ」
    ●黒沢清―カンヌ映画祭報告―

13 ゴダールと(複数の)映画史      本体価格 2000円
    ●ゴダール「(複数の)映画史」
    ●ハワード・ホークス「リオ・ブラボー」
    ●ナンニ・モレッティ「エイプリル」
    ●黒沢清「カリスマ」「大いなる幻影」

このページのトップへ