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日本の美術 [芸術学フォーラム]

日本の美術
著者、編者、訳者など 谷村晃
原田平作
神林恒道
ジャンル 文学・芸術・ノンフィクション
ISBN 978-4-326-84840-9
出版年月 1994年2月
判型・ページ数 A5判・390ページ
定価 本体4,400円+税
在庫 品切れ・重版未定
 

内容説明

原始に続き、仏教美術・やまと絵・水墨画を生んだ上中古、障屏画と浮世絵・南画・写生画を育てた桃山江戸、和と洋を生かした近現代。書・建築・工芸・茶道も含め世界観の中で捉える。
品切れ 再版未定

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目次

【目次】


Ⅰ 研究の方法
 1 日本美術史の方法論―現状の整理と問題点
 2 日本美術史における時代区分

Ⅱ 原始美術
 1 古代の造形と美

Ⅲ 古代・中世の提起
 1 仏教美術の立体的摂取と展開
 2 仏教美術の平面的摂取と展開

 3 仮名の成立と書
 4 やまと絵の形成とその意味
 5 絵巻物の展開
 6 水墨画から墨絵へ
 7 水墨画の展開

Ⅳ 近世の美術
 1 室町から桃山へ
 2 風俗画の表現意識―桃山から江戸へ
 3 江戸期流派の興隆
 4 浮世絵―発生と展開

Ⅴ 近代の美術
 1 西洋の摂取
 2 日本画と洋画
 3 平面と立体―絵画・彫刻二分法の再考察

Ⅵ 建築・工芸と茶道
 1 建築と庭園の日本的特質
 2 意匠と思想―唐様と和様
 3 くらしの美
 4 芸道と美術

Ⅶ 在外研究
 1 日本の仏教彫刻の1400年―海外からの視点

図版一覧
索引

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