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東洋の美術 [芸術学フォーラム]

東洋の美術
著者、編者、訳者など 山岡 泰造
曽布川 寛
肥塚 隆
ジャンル 文学・芸術・ノンフィクション
ISBN 978-4-326-84839-3
出版年月 2006年7月
判型・ページ数 A5判・416ページ
定価 本体6,500円+税
在庫 品切れ・重版未定
 

内容説明

長く日本人の精神・文化と関わり、直接・間接に影響を与えてきた東洋諸国─インド、中国、中央アジア、朝鮮etc.。仏教を共通基盤として多様に展開する芸術文化の諸相!

関連書:『世界美術大全集 東洋編』 小学館

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目次

序 ……山岡 泰造

Ⅰ インド
1 インド仏教美術の諸相……秋山 光文
2 ガンダーラ美術──“火を発する仏陀”と説話表現……宮治 昭
3 アジャンター壁画における古典様式の成立と変質……定金 計次
4 ヒンドゥー教美術……肥塚 隆

Ⅱ 中央アジア
1 キジル石窟の仏伝図……中野 照男

Ⅲ 東南アジア
1 インドネシアの古代美術……肥塚 隆

Ⅳ 中国
1 漢代画像石の世界……曽布川 寛
2 敦煌壁画における大乗経変の出現……百橋 明穂
3 中国石窟の多仏表現──三世仏・七仏・千仏・一万五千仏……曽布川寛
4 金銅仏と石仏……田辺 三郎助
5 宋元の絵画……山岡 泰造
6 浙派と狂態邪学批判について──陳鶴・何良俊・王世貞・高濂・董其昌の画評を中心に……西上 実
7 書の展開……中川 憲一
8 陶瓷と金工芸……中野 徹

Ⅴ 朝鮮
1 韓国の仏教彫刻……大西 修也
2 高麗・朝鮮時代の絵画……李 炳男
3 高麗青磁と朝鮮陶磁……片山 まび

図版一覧
索引

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