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西洋の美術 [芸術学フォーラム]

西洋の美術
著者、編者、訳者など 原田平作
神林恒道
谷村晃
ジャンル 文学・芸術・ノンフィクション
ISBN 978-4-326-84838-6
出版年月 1992年9月
判型・ページ数 A5判・372ページ
定価 本体4,000円+税
在庫 品切れ・重版未定
 

内容説明

中世の絵画・彫刻、イタリア・ドイツ・ネーデルランドのルネサンス、バロック,ロココ、新古典主義、ロマン主義、そしてフランス近代絵画から現代まで…作品を通して多角的に迫る。

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目次

【目次】
序にかえて―西洋美術史と日本

西洋美術史の流れ 西洋美術史の時代区分

Ⅰ 中世の美術
 1 ローマの神話風景画―中世物語芸術の源泉を求めて
 2 中世前期の絵画
 3 中世の彫刻―人像円柱をめぐる省察
 4 中世イタリアの絵画―アッシ-ジの《聖フランチェスコ伝》にみる「何時」
 5 初期ネーデルランド絵画の創始者たち

Ⅱ ルネサンスの美術
 1 十五世紀イタリアの美術
 2 ルネサンスの芸術観
 3 偉大なる時代―イタリア
 4 偉大なる時代―ドイツ
 5 風景画以前―16世紀ネーデルランドの一断面

Ⅲ バロックとロココの美術
 1 バロックの世界像
 2 十七世紀フランドルの絵画―《花環の聖母子》とその受容に関する考察
 3 十八世紀サロンの絵画―ウェルトゥムヌスの祭典・1763年のサロン
 4 装飾の世界

Ⅳ 近・現代の美術
 1 新古典主義の芸術
 2 ロマン主義
 3 フランス絵画の”近代”
 4 近代美術史における「周縁」「精神性」「信仰」
 5 現代の美術

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図版一覧
索引

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