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看護とはどんな仕事か

7人のトップ・ランナーたち

看護とはどんな仕事か
著者、編者、訳者など 久常 節子
ジャンル 福祉・医療
ISBN 978-4-326-75046-7
出版年月 2004年4月
判型・ページ数 144ページ
定価 本体1,800円+税
在庫 在庫あり
 

内容説明

看護を学ぶと、こんなにも多彩な人生が切り拓ける! 病院で、地域で、海外で、オリジナルな仕事を展開する7人の実践を活写。

植物状態患者の意識障害を回復させる看護技術を開発したナース、家族立ちあい出産を実践する開業助産師、JICAで国際看護技術協力に携わるナースなど、多様な活躍をする人々が自らの仕事を語る。看護が活かせる場の広さと可能性を示す本書は、看護士を目指す学生や看護初学者に最適な読み物である。

関連書:『にわか役人奮闘記』(学習研究社)、『健診結果からの出発』(小社刊)

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目次

1【看護技術の最前線】
 意識障害を回復させる看護の力

2【専門看護師】
がん看護専門看護師の仕事とは

3【開業ナースの実践活動】
看護を買ってもらうということ

4【開業助産師】
家族出産から生まれる支えあうコミュニティ

5【保健師】
現実を変えていける保健師の実践とは

6【国際看護技術協力】
異文化を知ることで看護が見える

7【医師から看護職へ】
なぜ看護を選んだか

8【あとがきにかえて】
看護政策の決定過程

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