ホーム > 大学・交流・平和

大学・交流・平和 [吉阪隆正集]

游行論(行動と思索)

大学・交流・平和
著者、編者、訳者など 吉阪隆正
ISBN 978-4-326-74826-6
出版年月 1985年8月
判型・ページ数 A5判・330ページ
定価 本体3,200円+税
在庫 品切れ・重版未定
 

内容説明

品切れ・再版未定

このページのトップへ

目次

【目次】
Ⅰ 大学・教育・告示録
 20世紀に急速に充実せねばならない分野と人
 教育・大学・造形
 大学と社会―その歴史的展望
 寺小屋養成
 大学の大衆化
 告示録

Ⅱ 建築教育と国際交流
 今後の建築教育
 経験を謙虚に伝えるだけか
 初心のころ 大学と国際交流―個人体験を通じて
 スイスの建築教育―ヨーロッパだより
 カルチェ・ラタンとパリー大学都市
 ツクマン大学にて
 オーストラリアの大学
 G・S・Dでの設計製図

Ⅲ 中南米の建築教育
 中南米の建築教育
  はじめに
  雰囲気
  大学について
  建築教育に於ける問題点と努力の方向
  学生と教員
  短い期間にどうやって多方面のことを教えるか

Ⅳ 世界平和と日中交流
 国連移転論
 人工島の第二会場
 かんそうなめくじふるさとを発見す
 中国建築事情
 着実に進む日中建築業界の交流
 日中建築交流雑感
 訪中の経過と今後の交流
 中国建築学会訪日団をお迎えして思う
 日中建築技術交流会の役割と成果

解説・後記
 解説1 大学と国際交流における知的格闘の証言.....西川潤
 解説2 未完の吉阪「美学」..............尾島俊雄
 後記 ..................小路紀光 斎藤進

このページのトップへ