ホーム > あそびのすすめ

あそびのすすめ [吉阪隆正集]

游行論(行動と思索)

あそびのすすめ
著者、編者、訳者など 吉阪隆正
ISBN 978-4-326-74825-9
出版年月 1985年8月
判型・ページ数 A5判・270ページ
定価 本体3,200円+税
在庫 品切れ・重版未定
 

内容説明

品切れ・再版未定

このページのトップへ

目次

【目次】
Ⅰ あそびのすすめ
 あそびのすすめ
 好きなものはやらずにいられない―生きるか死ぬか生命力を賭けて
 人生は賭けの連続
 日記から
 生活・発見

Ⅱ 地球の歩きテク人
 第四者の目から自分を見なおそう
 小さくなった富士山
 東西往復雑記
 二つの新大陸を訪ねて
 地球の対極点
 ヴァロリスに訪ねて―ピカソと私
 スリナガルのハウスボート
 建築・探検・廃墟
 旅・人・形姿

Ⅲ 宇為火タチノオハナシ
 宇為火タチノオハナシ

Ⅳ 美を賛えること
 醜を憎むことと美を賛えること
 天災・人災―自然を尊ぶことが災害をなくす
 都会における山
 私の自然観
 自然環境保全のために
 国道には並木を!
 真理・信仰・倫理
 仕事が楽しい世界
 新しいカッコよさ
 「独断と偏見」の独断と偏見
 「天上天下唯我独尊」だ
 文明・建築・工業化
 権力の誇示と近代化路線と庶民

Ⅵ かんそうなめくじの文明批判
 日本万国博に期待する
 素通りした万博見学記
 続”かんそうなめくじ”の言―月は西から東の向かう
 「かんそうなめくじ」五本目の脚

解説・後記
 解説 天狗の遺贈品―「遊びの事典」..........山口昌伴
 後記 ........................高間譲治

このページのトップへ