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地域のデザイン [吉阪隆正集]

集住論(集住とすがた)

地域のデザイン
著者、編者、訳者など 吉阪隆正
ISBN 978-4-326-74821-1
出版年月 1985年12月
判型・ページ数 A5判・264ページ
定価 本体3,200円+税
在庫 品切れ・重版未定
 

内容説明

品切れ・再版未定

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目次

【目次】
Ⅰ ジャポニカ是非論
 1951年のシャンゼリゼ
 ジャポニカ是非論
 交通信号なしの大都市―ものいう生活の余裕
 都市美観と立法の歴史
 オーストラリア
 すべての道はローマへ
 これからの都市の発展を支えるものは何か
 島と文化

Ⅱ 南北の都市計画
 模範都市の計画―ロンドン大火その後
 フランスの戦災都市復興計画
 ヨーロッパ中世の都市計画
 南アフリカの工業都市
 ブラジルの新首都ブラジリア

Ⅲ 都市の計画論
 都市構造と建築の情報伝達
 都市の計画論
 技術革新と美意識
 都市問題へのもう一つの視点を
 聖地を形成する広場―インドでの発見
 都市と盛り場
 都市のみどりづくり―緑化を生産につなげる中国

Ⅳ まちづくり論
 「まちづくり」の論理
 キレギレの時間とバラバラな空間
 閉じられた空間と開かれた領域―松戸市の将来を考えるにあたって
 生活のリズムとまつり
 正月を人生物差しの目盛りに
 カタストロフィーと創造
 移動促進のための交通削減
 備えあれば憂いなし
 今は「分かれ」の時か
 中央官衙地区整備構想
 子どもたちのために美しいまちを作ろう

Ⅴ まちづくりプロジェクト
 銀座復興計画(案)
 大島元町に対する提案
 大島元町復興計画
 高田馬場防災建築街区基本計画
 弘前市都市建設計画
 21世紀の日本・東京再建計画
 杜の都・仙台のすがた―その将来像を提案する
 津軽地域の農村集落整備計画
 近隣社会環境整備計画―東京まちのすがたの提案
 まちづくりプロジェクト出典一覧

解説・後記
 解説 地域・都市デザインの本質―総合の論理の探究と実践...田村明
 後記 ...............伊藤駿介 笠井弘二 井上隆

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