ホーム > 建築家の人生と役割

建築家の人生と役割 [吉阪隆正集]

造形論(環境と造形)

建築家の人生と役割
著者、編者、訳者など 吉阪隆正
ISBN 978-4-326-74818-1
出版年月 1985年3月
判型・ページ数 A5判・312ページ
定価 本体3,200円+税
在庫 品切れ・重版未定
 

内容説明

品切れ・再版未定

このページのトップへ

目次

【目次】
Ⅰ 建築家という存在
 シャレット
 三つの建築家像
 ヨーロッパにおける建築家
 建築と都市計画
 秩序について―建築家の希い
 職能/建築学から有形学へ
 建築家の将来像
 創ることのきびしさ

Ⅱ 聖も凡も風姿あり
 聖も凡も風姿あり
 建築家・シナン・アブドル・メナン
 バルクリシュナ・ヴィタルダス・ドシ
 オスカル・ソアレス・フィリオ・ニーマイエル
 ヤニス・クセナキス
 新しい出発点に立って―文明論的視点での思索

Ⅲ 国際建築運動
 CIAMを日本に招け
 現代人の孤独を救う?―CIAMのCORE論議
 「アテネ憲章」について
 CIAM・Xの会議報告
 CIAMの将来
 ハバナに於けるUIA国際会議
 首都ハバナの二週間
 キュバ・プラジャ・ヒロンに建立する勝利の記念碑
 ソビエト建築の風聞
 アルゼンチン便り
 U・A・Eのコンペ審査に参加して

Ⅳ 建築家の役割
 我々の対象は何か
 世界に貢献する日本建築
 アラディンのランプ
 職能とは建築そのものを扱う上での職能というというべきである
 思潮―30代の悩み
 独断と偏見の必要?
 国会図書館憲章募集要項について
 建築設計及び都市計画の協議規定の必要
 国家意識の終焉
 芦屋浜の住宅群の競技設計に対して
 公共建築の進路
 地方文化と建築
 まちづくりと公共建築のあり方―庁舎と市民会館を中心として

Ⅴ 建築家論
 建築家論―職能としての建築家の歴史
  1 まず古きをたずねて
  2 日本の場合
  3 西欧の場合
  4 これからの建築家とは?

解説・後記
 解説 .........................松葉一清
 後記 .........................内田文雄

このページのトップへ