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住居の意味 [吉阪隆正集]

生活論(人間と生活)

住居の意味
著者、編者、訳者など 吉阪隆正
ISBN 978-4-326-74812-9
出版年月 1986年1月
判型・ページ数 A5判・212ページ
定価 本体3,200円+税
在庫 品切れ・重版未定
 

内容説明

品切れ・再版未定

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目次

【目次】
Ⅰ 人間と住居

Ⅱ 空間の骨組みと造形

Ⅲ 世界の住居
 世界の住居―その成り立ちと展開  住まいの起源から原型へ
  都市住宅の成立
  封建社会の住まい
  現代へのあけぼの
  合理性と能率へ

Ⅳ 住居論
 1 緒論
  生活の一分野としての住居学
  生活と住居の関係
  場のつくられ方とその方向
  場の解釈に対する三つの立場
 2 本論
  言語活動にあらわれた住居の意味
  男女の住居に対する考え
  室内によって代表される住居
  食事の場とその住居の中での意味
  就寝の場に見られる伝統の根強さ
  理想の代償として重点の置かれる家具
  時代の流れは住居の中の重点をかえる
  貧民の場合
  住居地を定めるということ
  住居水準と生活習慣
  新しい住居の型、個と集団の調和
 3 結論

解説・後記
 解説・吉阪住居学における普遍性の追及..........石毛直道
 後記 .........................田中滋夫

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