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住生活の観察 [吉阪隆正集]

生活論(人間と生活)

住生活の観察
著者、編者、訳者など 吉阪隆正
ISBN 978-4-326-74811-2
出版年月 1986年4月
判型・ページ数 A5判・280ページ
定価 本体3,200円+税
在庫 品切れ・重版未定
 

内容説明

品切れ・再版未定

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目次

【目次】
Ⅰ フランス料理と食事の美学

Ⅱ 住居・伝統と新しい時代
 フランスの住宅建設
 北千島の住居
 新構想の宿舎―かまぼこ兵舎解説
 現代の若い女性・住宅への希望
 フランスアルプス地方の民家
 欧州諸国及び南米のアパート
  スウェーデンの住宅政策と共同住宅
  ソヴィエト連邦の住居標準
  オランダ住居建設の傾向
  ドイツの住宅事情
 イギリスとアメリカの現代住宅

Ⅲ 人工土地と住生活・グランアンサンブルを
 高層住宅への一視点
 階段の上の人間―住居の歴史
 人工庭園もたのし
 コンクリート住宅を設計すること
 木造住宅の現代性?
 各国の住宅事情
 住居と生活
 高層化の条件
 住宅は人間関係の表現

Ⅳ 生活学会と今和次郎
 顧みてホルメを知る
 家政学から生活学への転換を
 今和次郎の残したもの
 生活の学会
 山ろく清談―生活の場づくりに関心
 生活学ことはじめ

Ⅴ 住生活をどう観察するか
 『住居学概論』学習指導書
 『住居学概論』目次

解説・後記
 解説 住生活の観察からその解明へ..........白砂剛二
 後記........................中村茂樹

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