ホーム > 女の目で見る

女の目で見る [講座・女性学]

女の目で見る
著者、編者、訳者など 女性学研究会
ジャンル 社会・女性
ISBN 978-4-326-69822-6
出版年月 1987年2月
判型・ページ数 四六判・346ページ
定価 本体2,100円+税
在庫 品切れ・重版未定
 

内容説明

女たちは何を明らかにしてきたのか? 女の視点から学問をとらえなおし、フェミニズムの潮流を追跡、女性学とは何かに、総合的に答える。

このページのトップへ

目次

はじめに

Ⅰ 学問のなかの女性

1 女性史の課題――日本史を中心に[中嶌邦]

2 経済学とフェミニズムの潮流[久場嬉子]

3 女性と心理学[賀谷恵美子・田中佑子]

4 文化人類学における女性研究の展望[原ひろ子]

5 学校におけるセクシズムと女性学教育[亀田温子・舘かおる]

6 女性学的文学研究の地平[漆田和代]

7 フェミニスト社会学のゆくえ[田中和子]

8 法女性学の展開[金城清子]

Ⅱ フェミニズムの諸潮流

1 アメリカにおける産児制限の思想とフェミニズム[有賀夏紀]

2 マルクス主義フェミニズムの課題――女性抑圧からの解放の理論と解放の戦略をめぐって[久場嬉子]

3 「近代」とフェミニズム――歴史社会学的考察[落合恵美子]

4 日本のフェミニズム理論――平塚らいてうにおける「母性」とフェミニズムを中心に[舘かおる]

Ⅲ 女性学の構築をめざして

1 女性学の方法を考える[目黒依子]

2 女性学の使命[原ひろ子]

3 <女の視座>をつくる[井上輝子]

完結にあたって

執筆者紹介

このページのトップへ