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女は世界をかえる [講座・女性学]

女は世界をかえる
著者、編者、訳者など 女性学研究会
ジャンル 社会・女性
ISBN 978-4-326-69821-9
出版年月 1986年12月
判型・ページ数 四六判・260ページ
定価 本体2,200円+税
在庫 品切れ・重版未定
 

内容説明

女たちは何を求めているのか? 女性運動、女性政策の展開と世界の女たちの動きをさぐって、女の未来を考える。

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目次

はじめに

Ⅰ 女性運動と女性政策の展開

1 戦後女性運動の出発[菊池靖子]

2 家庭科の男女共学運動[酒井はるみ]

3 産む産まないは女(わたし)がきめる――優生保護法改悪阻止運動から見えてきたもの[大橋由香子]

4 女性政策の展開[神田道子]

5 国立婦人教育会館における実践――女性学講座の展望[上村千賀子]

Ⅱ 世界の女たち

1 ERA不成立の意義――アメリカ・フェミニズム運動史の中で[有賀夏紀]

2 フランスの現代女性思想[棚沢直子・小野ゆり子]

3 アジアの女たち[塩沢美代子]

4 カースト制度と女性差別――インド[鳥居千代香]

5 近代化のなかの女性――アラブ[目黒依子]

執筆者紹介

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