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女たちのいま [講座・女性学]

女たちのいま
著者、編者、訳者など 女性学研究会
ジャンル 社会・女性
ISBN 978-4-326-69820-2
出版年月 1984年5月
判型・ページ数 四六判・288ページ
定価 本体2,200円+税
在庫 品切れ・重版未定
 

内容説明

女たちはいま、どこにいるのか? なにがいま、問題なのか? 女をとりまく全状況を明らかにし、性役割の流動化のなかで、女たちの今後のあり方をさぐる。

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目次

はじめに

Ⅰ 序論

1 変動期にある女性[神田道子]

Ⅱ 社会変化のなかで

1 経済変動と女性[篠塚英子]

2 家族の変化と女性の役割[袖井孝子]

3 教育と女性[原喜美]

4 女性と科学・技術の進歩[大熊由紀子]

5 政治と女性[山口みつ子]

Ⅲ 性役割の流動化のなかで

1 職業と女性[平野貴子]

2 女性研究者の現状[猿橋勝子]

3 学習する女性たち[野口眞代]

4 女性の性役割意識[木村敬子]

5 女性の不安[波田あい子]

6 貧困と女性[庄司洋子]

執筆者紹介

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