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女のイメージ [講座・女性学]

女のイメージ
著者、編者、訳者など 女性学研究会
ジャンル 社会・女性
ISBN 978-4-326-69819-6
出版年月 1984年6月
判型・ページ数 四六判・272ページ
定価 本体2,200円+税
在庫 品切れ・重版未定
 

内容説明

女たちはどう見られているか?何が女に期待されているのか?<女であること>を問いなおし、近代日本の女のあり方を歴史的にふり返って、女のイメージを考える。

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目次

はじめに

Ⅰ 女たちはどう見られているか

1 現代の女性観[平野貴子]

2 学校教育と女性観[野口眞代・木村敬子]

3 マスコミと女性の現代[井上輝子]

4 現代日本の母親観――「母性」から「育児性」へ[天野正子]

5 法律における女性観[大脇雅子]

6 女たちの「性」と「生」――性関係の未来[天野正子]

Ⅱ 女たちとその時代

1 習俗にみる女性観――セクシズムの浸透と習俗の変容[亀田温子]

2 良妻賢母[舘かおる]

3 「新しい女」[山田敬子]

4 国家的母性――戦時下の女性観[中嶌邦]

執筆者紹介

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