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働く意味とキャリア形成

働く意味とキャリア形成

働くことの意味と本質を明らかにし、キャリア設計、自律的な生き方を決定するために何が必要かを基本から考える。

著者、編者、訳者など 谷内 篤博
ジャンル 社会・女性
ISBN 978-4-326-65322-5
出版年月 2007年2月
判型・ページ数 四六判・212ページ
定価 本体2,200円+税
在庫 在庫あり
 

内容説明

人はなぜ働くのだろうか。多様な職業があり、多様な働き方がある今日の社会で、働いて生きるとは、どういうことなのか。本書では現在の新しい動きのなかで、働くことの本質、キャリア形成、進路設計を原点にたちかえって検討していく。就職活動にのぞむ学生、転職・早期退職で悩む人、働き方を模索する人、キャリア教育関係者のために。

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目次

はしがき

第一章 働く目的と職業の意義
 1 働くことの意味、目的とは何か
 2 職業観の変化
 3 職業の意義とその要素
 4 職業─労働─仕事の違い

第二章 仕事の条件と職業倫理
 1 最近の不正事件を通して見えてくるもの
 2 良い仕事の条件
 3 内部告発の倫理性と条件
 4 職業の倫理

第三章 企業意識と職業意識
 1 「場」と「資格」
 2 「場」を重視する日本の社会とその要因
 3 企業意識と職業意識
 4 職業意識の自覚

第四章 多様な働き方の光と影
 1 働き方の多様化と人材ポートフォリオ
 2 派遣労働という働き方の光と影
 3 IT化とテレワーク、SOHO
 4 副業化を進めるビジネスパーソン

第五章 プロフェッショナル志向の高まりと転職行動
 1 個人の自律とプロフェッショナル志向の高まり
 2 転職行動の増加とプロフェッショナル人材の育成
 3 転職のメカニズムと転職方法の選択
 4 望ましい転職のあり方

第六章 組織内キャリアとキャリア開発
 1 キャリアの概念とキャリア・アンカー
 2 キャリア発達の段階とその特徴
 3 CDPと組織内キャリアの形成
 4 自律型人材の育成とワークシステム

第七章 ワークキャリアとライフキャリアの統合に向けて
 1 ライフキャリアへの関心の高まりと主体的な生き方
 2 人生の羅針盤としてのキャリア
 3 ワークキャリアとライフキャリアの統合

参考文献

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