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再生可能エネルギー法務 [勁草法律実務シリーズ]

再生可能エネルギー法務

太陽光、風力等各電源ごとの基礎知識、制度の状況を整理し、導入・運用、ファイナンス実務を解説。2016年改正法対応の実務書!

著者、編者、訳者など 第一東京弁護士会環境保全対策委員会
ジャンル 法律
ISBN 978-4-326-40324-0
出版年月 2016年9月
判型・ページ数 A5判・432ページ
定価 本体4,800円+税
在庫 在庫あり
 

内容説明

太陽光、風力、中小水力、地熱、バイオマス等、多様な再生可能エネルギーについて、関連法令等の制度面を中心に、導入・運用(住民に対する説明からファイナンスまで)のポイントまでを解説。企業、地方自治体、市民、金融機関、事業者を法的にサポートする法律家等関係者必読の実務書。2016年改正再生可能エネルギー特別措置法対応。

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目次

第1章 総論
 Ⅰ 再生可能エネルギーを取り巻く状況
 Ⅱ 再生可能エネルギー事業の関連法令

第2章 再エネ特措法
 Ⅰ 本章の概要
 Ⅱ 設備認定
 Ⅲ 特定契約・接続契約
 Ⅳ 2013年、2015年の改正の内容と経緯
 Ⅴ 2016年改正の内容と実務への影響
 Ⅵ 欧州FIT制度の動向と日本への示唆
 Ⅶ 賦課金

第3章 太陽光発電
 Ⅰ 本章の概要
 Ⅱ 太陽光発電の概況
 Ⅲ 太陽光発電に関して問題となる再エネ特措法(関連制度を含む)のルール・留意点
 Ⅳ 太陽光発電事業に関する法規制と留意点
 Ⅴ 太陽光発電システムをめぐる環境関連の法的紛争
 Ⅵ 太陽光発電に関わる課題
 Ⅶ 太陽光発電事業に関するファイナンスの留意点

第4章 風力発電
 Ⅰ 本章の概要
 Ⅱ わが国の風力発電の概況
 Ⅲ 法規制
 Ⅳ ステークホルダーとの権利調整・合意形成上の法的課題とその対処法
 Ⅴ 風力発電事業に関するファイナンスの留意点

第5章 地熱発電
 Ⅰ 本章の概要
 Ⅱ 定義
 Ⅲ 種類
 Ⅳ 現況
 Ⅴ 導入に関する課題
 Ⅵ 重要な法規制・法的課題
 Ⅶ 温泉発電の導入に関する課題と可能性
 Ⅷ 将来展望
 Ⅸ 補:「おんせん県」大分における地熱発電等

第6章 中小水力発電
 Ⅰ 本章の概要
 Ⅱ 定義
 Ⅲ 種類
 Ⅳ 現況
 Ⅴ 導入に関する課題
 Ⅵ 重要な法規制・法的課題

第7章 バイオマス
 Ⅰ 本章の概要
 Ⅱ バイオマスとは
 Ⅲ バイオマス利用の具体的な紹介
 Ⅳ 導入にあたっての課題
 Ⅴ 重要な関連法
 Ⅵ 法的課題

第8章 再生可能エネルギー法務とファイナンス
 Ⅰ 再生可能エネルギー発電のためのプロジェクトファイナンス概論
 Ⅱ プロジェクトファイナンスにおける金銭消費貸借契約と担保権の設定
 Ⅲ プロジェクトファイナンスにおける投資ビークル
 Ⅳ 再生可能エネルギー事業に関する出資と金商法の関係

・規制法一覧
・判例索引
・事項索引
・編集・執筆者一覧

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