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臨床実務家のための家族法コンメンタール(民法親族編) [勁草法律実務シリーズ]

臨床実務家のための家族法コンメンタール(民法親族編)

なぜその条文がそこにあるのか。紛争の場面でどのようにその条文を用いればよいのか。深い理解へと誘う実務家必携の画期的逐条解説。

著者、編者、訳者など 大塚 正之
ジャンル 法律
ISBN 978-4-326-40313-4
出版年月 2016年1月
判型・ページ数 A5判・424ページ
定価 本体3,700円+税
在庫 在庫あり
 

内容説明

条文を本当に理解するとは、どのようなことをいうのか。実務の現場で条文を使いこなせるようになることを目的として、実際にどのように条文が活用されているのかを明らかにしつつ、丁寧に逐条解説を施す。弁護士、司法書士等の法律実務家、調停委員、ADRにかかわる方必携。

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目次

はじめに

民法第4編 親族

第1章 総則

第2章 婚姻
 第1節 婚姻の成立
 第2節 婚姻の効力
 第3節 夫婦財産制
 第4節 離婚

第3章 親子
 第1節 実子
 第2節 養子

第4章 親権
 第1節 総則
 第2節 親権の効力
 第3節 親権の喪失

第5章 後見
 第1節 後見の開始
 第2節 後見の機関
 第3節 後見の事務
 第4節 後見の終了

第6章 保佐及び補助
 第1節 保佐
 第2節 補助

第7章 扶養

 判例索引
 事項索引

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