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アメリカが中国を選ぶ日

覇権国なきアジアの命運

アメリカが中国を選ぶ日

この一冊に国際社会は戦慄した。日米同盟を根幹から揺さぶるアメリカと中国「権力共有」の論理とは? 話題の書をついに完訳!

著者、編者、訳者など ヒュー・ホワイト
徳川 家広
ジャンル 政治
ISBN 978-4-326-35166-4
出版年月 2014年11月
判型・ページ数 四六判・276ページ
定価 本体2,300円+税
在庫 在庫あり
 

内容説明

刊行直後から当局者たちの話題をさらった書がついに日本語訳で登場。今世紀、中国が超大国にのし上がるのは間違いない。その時アメリカが採る道とは? 在日米軍の意義を問い直す米中「パワーシェアリング」の論理とは? 豪州随一の戦略家が繰り出す東アジアの将来図! 日本外交のあるべき姿を論じた「日本語版への序文」も収録。

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目次

日本語版への序文

 第1章 困難な選択
 第2章 アジアの覇権国、アメリカ
 第3章 中国──その実力と野望
 第4章 軍事バランス
 第5章 アジアという舞台
 第6章 アメリカが選ぶ道、アメリカが目指すもの
 第7章 米中対立はどのような形をとるか
 第8章 「アジア大国協調体制」へ向けて
 第9章 中国にどう対処するか
 第10章 アメリカ大統領の演説

訳者あとがき
原注

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