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唯物弁証法の成立と歪曲 [オンデマンド出版]

唯物弁証法の成立と歪曲
著者、編者、訳者など 三浦 つとむ
ジャンル 哲学・思想・倫理
ISBN 978-4-326-98124-3
出版年月 2013年10月
判型・ページ数 A5判・330ページ
定価 本体4,800円+税
在庫 オンデマンド制作
 

内容説明

この書籍はオンデマンド版になります。オンデマンド本は通常の書籍とは異なりますので、初めての方はこちらをご覧下さい。 

マルクス主義者として偽者を摘発しつづけて今日なお光芒を放つ三浦理論珠玉の18論稿を未発表論文を収めてここに公刊。(「主体性論」の意味するもの、唯物弁証法の成立と歪曲、ほか) (1991年2月25日第1版第1刷発行)

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目次

目次

唯物論における「ミーチン=唯研的偏向」の克服
「不明瞭なものに関する理論」をめぐって
第二インターナショナルの亡霊―俗流唯物論から修正主義へのマルクス主義
               の後退―
大正時代の学者たち―唯物史観研究史の一齣
「主体性」論の意味するもの―人間にとって「主体性」とは何か
実存主義的マルクス主義者の妄想―科学主義・人間主義とマルクス
唯物弁証法の成立と歪曲
ヘーゲルの亡霊―何がアルチェセールをそうさせたか
無理が通れば道理がひっこむ―唯物弁証法の歪曲の歴史から
戦後マルクス主義の軌跡―官許マルクス主義とその没落
科学と方法―一般論と一般法則の位置づけ
ヘーゲルの法理論とマルクス主義―実践における意思の対象化の問題
認識論はどういう科学か
      ◇      ◇
便乗の論理
レッテル論
日本語は膠着語である
時枝誠記

三浦つとむ略年譜
三浦つとむ著作目録

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