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芸術論 [オンデマンド出版]

芸術論
著者、編者、訳者など 三浦 つとむ
ジャンル 哲学・思想・倫理
ISBN 978-4-326-98123-6
出版年月 2013年10月
判型・ページ数 A5判・506ページ
定価 本体6,900円+税
在庫 オンデマンド制作
 

内容説明

この書籍はオンデマンド版になります。オンデマンド本は通常の書籍とは異なりますので、初めての方はこちらをご覧下さい。 

言語による鑑賞用表現=文学を原理的に捉えて、表現内容と表現形式の関係を考察し,芸術についての一般理論を導き出す。(1983年10月5日第1版第1刷発行)

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目次

目次

新大陸の新しい芸術

正岡子規の認識論

漱石のイギリス留学をめぐって

夏目漱石における『アイヴァンホー』の分析

中井美学・葬送の辞

認識と芸術の理論

 Ⅰ
 芸術の周辺
 芸術の技術
 芸術学の変革
 マルクシズムは死んだか?
 科学者の観点と芸術家の観点
 芸術対象論から芸術認識論への転落

 Ⅱ
 研究方法と創作方法の共通点
 夏目漱石の「空間短縮法」
 野間宏の小説論
 モンタアジュ論は逆立ち論であった
 表現における「枠」の問題
 ギャグの論理
 MY UNDERSTNDING MEDIA
 映画における「時間の創造」
 中井美学の「独創」について
 反<文学>論の系譜
 リップスの感情移入論
 事件の典型としての把握

 Ⅲ
 浪花節の歴史的性格
 落語論

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